SSC Our Vision
入社式社長挨拶 2012/4/2
- 2012-04-02 (月)
- 入社式挨拶

2012年度入社おめでとうございます。
本年は下記の言葉を贈ります。
「自分のいる場所で最善を尽くせ」
「自分の持ち場を本気で守り通せる人に」
人は、理想と違ったり夢破れた時、環境や廻りのせいにしがちです。
そこで逃げるのか、いや自分が変革してやると、一念発起するかで
人生は大きく違います。
人生の門出に、ある式典で語られた指針を紹介します。
「足下を掘れ、そこに泉あり」 ドイツの哲学者「ニーチェ」
(理想はどこか遠いところにあるのではない、自分の足元にこそあるのだ)
華夷の弁 ( かいのべん ) 『松下村塾記』に掲げた教育理念で、吉田松陰は、
辺境の劣等感を捨てよ。この松本村が“世界の中心”という誇りを持て。
そして「天下を奮発震動させる奇傑の根拠地になる」と決めて力を注げば、
この地こそ最高の場所と輝くという考えだった(古川薫著『松下村塾と吉田松陰』)▼
事実、この地から明治維新の志士達が多数出た。
いずこの場所であろうと自分の意思で最高の場所にできる事を示している。
「困難を勝利の力に変えよ」
これからの新社会人は、ますます険しい苦難の時代の舵を取っていく大きな使命があります。
1990年からの日本の混迷期、2005年からの日本の低迷期の一つの終着点が昨年の東日本大震災
だと思います。日本人の意識に与えた衝撃は、終戦と同じくらい大きなものです。
若者の意識も大きく変わりました。ボランティアへの参加意識も高まりました。
その意味で、今は大きな変動期です。若者が多くの可能性を持てるチャンスの時が到来したのです。
※勝利とは自分に負けないことです。
「困難のあるところ、そこに勝利あり」を合言葉に、徹して強きで、賢く朗らかに前進していきましょう。
最後に
「森田実の言わねばならぬ名言123選」から箴言を送ります。
①「後生畏るべし(こうせいおそるべし」(中国の孔子)
若者には未来がある。次の世代の人たちに期待しよう。
・これからの時代を担っていく若者には、年寄りにはない「時間」という貴重な財産がある。
そして、時代を開く英知をもって、賢く、力強く生きてほしい。
②「この世の中で一番難しいことは、自分自身を知ること。一番やさしいことは他人に忠告すること。
一番楽しいことは目的を遂げること。」(ギリシャの哲学の祖、ターレス)
世の中で一番難しいのは自分自身のことを正しく知ることであり、もっともやさしいのは他人を
批判したりアドバイスすることである。人生で一番楽しいのは、自己の目的を達成することである。
・含蓄のある言葉だと思います。多くの先人が、謙虚に生きなさい。と教えています。
パナソニック松下幸之助の格言にも「人間は勉強すればするほど素直になり謙虚 になる。」
自分自身を知ることはもっても難しいことなのです。だからこそ、
私たちは謙虚に生きなければならないのです。
以上
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
2012年 年頭挨拶
- 2012-01-13 (金)
- 年頭挨拶
辰年、明けましておめでとうございます。

中国の故事に”急流の竜門を登りきった鯉がいたならば、竜になるという”喩えから「登龍門」とは、成功へと至るために乗り越えなければならない難しい関門のことをいうことわざです。「辰年」この「辰」は、時刻でいえば「午前八時」にあたる。
また「夜明け」や「スクスク伸びる」の意義もあります。
本年、辰のごとく、勝利の一年にしてまいります。
本年のテーマは、「挑戦と拡大」です。
経済不況、天変地異、ソブリンリスク等、会社を取り巻く環境は厳しさを増しています。
が、ここで「守り」に入ったら時流に流され埋没してしまいます。
「挑戦」とは、”Attack is the best form of defense”「攻撃は最大の防御なり」「先んずれば人を制す」で、
自己の弱い心・甘えの心を廃して自身の目標に向かって執念をもって挑戦する年にして下さい。
「拡大」とは、業績の拡大はもとより、皆さん一人一人の境涯の拡大・人格の拡大を目指してまいります。
書物に「豊かな『心の財(たから)』を得た幸福境涯というのは、内面的なものですが、それは、表情にも、言動にも、
人格にも表れます。その言動には、感謝と歓喜と確信があふれるものです。そして、思いやりに富み、
自分の我を貫くのではなく、皆のために尽くそうという慈愛と気遣いがあります。さらに、人びとの心を包み込むような、
柔和で、朗らかな笑顔があるものです。」とありました。
各々が”挑戦と拡大”で勝利を勝ち取る年にしてまいりましょう。
本年のスローガンは、「共に集い!共に勝つ!」です。
ビクトルー・ユゴーは「強くなるためにこそ一つになれ!幸せになるためにこそ団結せよ!」と訴えました。
団結こそ力の源泉です。いかなる風雪がこようとも、いかなる壁があろうとも、”団結の力”で乗り越えていきます。
ドイツのシラーの言葉に、『友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする』とあります。”和の力”で勝利をしてまいりましょう。
本年の業務体制を、システム開発部1(受託・請負開発部隊)とシステム開発部2(お客様サポート部隊と東京地区部隊)の二体制にして、業務の効率化・スピード化を図り、お客様へのサポート体制を強化していきます。
行動目標として、3点を掲げます。
①高品質・コスト低減・スピード化
②あいさつ運動
③ありがとう運動 です。
①の実践を通してお客様と共に勝利をして、信頼を勝ち取っていきます。
②昨年は、”絆”の大切さを見直す年になりました。人間本来のすばらしさを考える年でもありました。
あいさつ運動を通して、社員一人一人の絆・友情を深めていきます。
③ありがとうは、”奇跡の言葉”である。
口にだせば、元気がでる。
耳に入れば、勇気がわく。
皆さん一人一人が、感謝できる人・感謝される人を目指して下さい。
本年もスタートダッシューで出発し、年末には全員が勝利の雄叫びを上げれる様に前進してまいりましょう!
以上
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
2011年度 入社式 社長挨拶
- 2011-04-04 (月)
- 入社式挨拶
ご挨拶
東北地方太平洋沖地震の影響により災害の影響を受けた皆様に、
心からお見舞い申し上げます。
弊社も、社内行事積み立て金の一部を義援金として協力させて頂きました。
被災地とそこに生活されている皆様が一日も早く復興できますよう願っております。

入社式挨拶
本日は東京事務所から入社式を参加させて頂きます。
関東圏では入社式ができなかった会社もありましたが、無事、入社式を開催できうれしく思います。
地震・津波・放射能汚染・日本の安全神話崩壊という国難ともいう状況の4月に入社される皆様、
感慨深い社会人のスタートだと思います。大変におめでとうございます。
世界中から”頑張れ日本””タフ・ジャパン””大災害での秩序ある日本人はすごい”
と賞賛と励ましのメッセージがある一方で、
米国家経済会議(NEC)前委員長のローレンス・サマーズ米ハーバード大学教授が、
「誠に残念ですが、日本は貧しい国になるでしょう」と講演で断言すると、会場が静まり返ったという。という話も聞こえてきます。
①最初に、大きな困難を前にした時の『心構え』についてお話します。
仏典に「冬は必ず春となる」(最も苦しんだ人が、最も幸福になる)とあります。
いかなる”困難の冬”も、そのままで終わることはない。”希望の春”は必ず訪れる。と励まされています。
それは何故なの?
「蔵(くら)の財(たから)よりも身の財、すぐれたり。身の財よりも心の財、第一なり」とあります。
建物が崩れ、家具家財を失っても「心の財」は絶対に壊れない。
「心の財」とは、どんな状況の中でも生き抜く智慧であり、「断じて負けない」という不屈の心です。
又、”精神の力””人間の力”であり、困難に立ち向かう”友情の力”"励ましの力”です。
人間には、希望をなくさない限り、苦しみを幸福に変える力が必ずあります。
災難・困難に立ち向かう教えとして
「変毒為薬(へんどくいやく、毒を変じて薬となす」
「災(わざわい)来るとも変じて幸(さいわい)と為らん」とあります。
何があろうとも、必ず乗り越えていくことができます。又、一つずつ絶対に打開できるように試練が現れると説かれています。
経済的に「変毒為薬」とはどういうことか?
<抜粋始め>アメリカの未来学者ヘンダーソン博士は次の様に語られています。
「今ほど協調の力が要請される時はありません。そして日本には、その協調の力があることを重ねて申し上げたいのです。また長期の視野に立てば、日本は今こそ電力エネルギーや経済のあり方を根本的に問い直す絶好のチャンスではないでしょうか。
日本には優れた技術と知恵があります。まさにこの災害を教訓として、新たな技術の革新、さらには競争ではなく協調の中に生まれる経済活動のあり方を模索していくべきではないでしょうか。今はまさにその時であり、仏教で説く「変毒為薬」の一つの意義もそこにあるのではないかと考えます。」<抜粋終り>
3月7日の長島氏の講演でも、今は「大激動の時代に入り、繁栄のルールが変わる」と話されていましたが、その先頭を走る使命が私達、日本人にあるのだと感じます。
②今の時代をどう生きていくのか?
娘の大学も卒業式が中止になり、創立者が3つの指針を示されました。
抜粋して紹介させて頂きます。私達も学び・思索すべき内容です。
<抜粋始め>
・第一は、乱世だからこそ、いよいよ学べ!学び抜け!ということであります。
「この瞬間も大きく変化している社会において、ただ学ぶということだけが、新しい創造を生み、不敗の地に立つことができるのです。」
これから取り組む仕事もすべて勉強です。「学ぶ」という命の構えが確立して人は、 どんなに苦しい現実に直面しても、その苦悩に引きずられてしまうことはありません。
一切を、自らの向上と創造と勝利のバネに展示られるからです。
・第二には、仲良く協調の力を創り広げるリーダーシップを!という点であります。
世界中の友からも真心の励ましのメッセージを頂戴しております。友情は本当にありがたいものです。
協調のチームワークを創り出せる「和の力」であります。この協調の力を、時代はいやまして要請しています。
(当社の今年のテーマは、「個から和へ」です)
・第三には、粘り強くあれ!持続の力で勝て!と申し上げたい。
人間は、どんな悲嘆にも屈しない。一人も残らず、幸福を勝ち取るために生まれてきました。乗り越えられない艱難は絶対にない。試練が大きければ大きいほど、それに立ち向かって粘り強く戦い続ける。そこにこそ、人間の究極の勝利の力が引き出されるのであります。これが、人生と文明を貫く歴史の法則であります。
「持続」こそ、成功の母であります。
「持続」こそ、幸福の泉であります。
「持続」こそ、勝利の光であります。
<抜粋終り>
③最後に「新年度を迎える社会人へ」
新社会人をはじめとする多くの人々が、新しくスタートする時。
”充実した働き方をするには、どうすればいいのか?”の記事を紹介します。
<抜粋始め>
・一般的な社会人のキャリアは次のようなものだろう。
入社後は、知識やスキルを身につけるのに忙しく、次に組織から目標を与えられ、達成にむかって忙しくなる。次第に目標レベルも高くなり忙しくなる。こうして20代、30代があっとすぎ、生き生きと働けなくなる人が多い。
そうならない為にどうすればよいのか?
結論からいえば、働く上で重要なことは「目的=目標+意味」です。
「目標」が会社・上司から与えられただけでは、人は次第に元気を失っていきます。
その仕事の中に、自分がより大きな夢や志(こころざし)につなげる「意味」を見いだすことによって「目的感」が定まります。
そして「働く意味」を見いだすには、身のまわりで輝いている人とあったり、読書したりして、常に新しいものを吸収する行動が大切なります。
・”ここで働いてよかった”と思えるような、心から充実感をつかむにはどうしたらよいのだろうか?
今、話題の経済学者ドラッカーの名著『仕事の哲学』には「最初の仕事はくじ引きである」とあります。
自分に完全にフィットする会社、配属先、上司に巡り合うことなど、まずありえません。むしろ、違和感を感じることの方が多いでしょう。
一度決めた職場に入ったならば、少なからずミスマッチな状況を自分に合うように変えていく「状況創造力」や「状況対応力」を自らの中に築くことが大切です。
困難な状況でもまずは、3年、納得できるだけの挑戦をし、実績を勝ち取るまでは軽々しく動かないことを勧めたいと思います。
有名な豊臣秀吉の逸話を通した、実業家の小林一三氏(阪急グループの創業者)の言葉を心に刻んでください。
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」
・長年、勤めてきた会社の中でも、思わぬ配置転換やリストラに遭遇することもあろう。
大きな困難に挑む時に、大切なことは何だろうか?
たとえ、何があっても 夢や志に向って進む「動機」を、自分の内から強く、わき上がらせていく以外にない。私は、この「動機」には「利己的」と「利他的」の二つがあると思います。「利他的」とは仕事の根っこの部分で、他者や社会に利益を与えることを目的としている「開いた働き方」がこれからは必要となってくるでしょう。
大震災を経験したことで、より鮮明になってきましたが、企業や社会人に求められるのは「他者のために自分ができることから、一歩ずつ始めること」ではないでしょうか。
とありました。
<抜粋終り>
当社の経営理念でもある「自他ともの幸福」にも繋がると思います。
最後に、メジャーリーガーの松井秀喜選手を育てた星陵高校野球部に伝わる「指導書き」を紹介します。
心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
新入社員の皆様、
勇気を持って前進してまいりましょう。
執念を持って勝利してまいりましょう。
本日はおめでとうございます。
以上
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
2011社長年頭挨拶
- 2011-01-05 (水)
- 年頭挨拶
人材育成の年、明けましておめでとうございます。

昨年、SSC創立20周年は大勝利で終える事ができました。
あらためて御礼申し上げます。 ありがとうございました。
本年は、新たな10年への新出発の年です。
この10年間は、新しい価値観が出てくると言われていますが、
“創造と挑戦”“感謝と信頼”を旗じるしに前進してまいります。
うさぎ年は、一般には“耳を大きくして跳躍する事で、新しい発見や出会いがある”と言われます。
反面、“乱世の年”でもあります。
「躍進」についての記事がありましたので紹介させて頂きます。
「躍」の字は、「おどる」と読みます。身も心も躍り上がって進む。この勢いが躍進の姿である。
「躍」の字には「足」がある。拠って立つ大地を持つことが何より強い。
それは家庭であり、職場や学校である。「躍」の字の右側の「テキ」は、
鳥が羽を動かして飛び立とうとする姿に由来するといわれる。
皆さん一人ひとりが、自分の持ち場・守るべき所(使命の舞台)で、思う存分に翼を広げ、舞い飛ぶことが、躍進です。
この気持ちで進んでまいりましょう。
本年の見通しは、経済的には失業率の改善が見られない限り2年前のリーマンショックは続いていると思っています。
今年の秋までは、昨年と同様に経済が少し戻ってきたように思われますが、今年後半から2012年にかけては、
各国が行っている金融政策や異常気象の悪い影響が出てくるといわれています。具体的にはインフレが起こるでしょう。
「先んずれば人を制す」「先手必勝」「初めよければ終わりよし」といわれますが、経済的な観点から見ても2011年は
スタートダッシュが大事な年であります。
個々人の目標に関しても、まずは一歩踏み出し、前進してください。

本年のSSCのテーマは、「人材育成の年」、スローガンは「個から和へ」です。
人材とは、“勇気ある人”です。
「挑戦する勇気」「負けない勇気」「聞く勇気」です。
具体的には、重圧に屈しない・決意を持続する・困難に立ち向かう・臆病と傲慢に挑(いど)む事です。
個から和へとは、先輩は後輩を自分以上の人材に成長させる。
先輩はその育成の中で自分自身も成長していく。
後輩は、素直に学ぶなかで自分自身の可能性を開いていく事が大事です。
先輩後輩が、お互い切磋琢磨していく中に、成長と団結が生まれます。
これからの激動の時代を乗り切るには団結力が必須です。
各リーダーから発表がありましたが、個人の勝利がチームの勝利、チームの勝利が会社の勝利です。
目標に向かって全員一丸となって邁進してまいります。
行動目標としては、
①お客様の固定化、②PMの育成、③新ビジネスモデルの検討を柱に進んでいきます。
①大手既存顧客様との関係をより強化し、アプリ部隊や新規顧客を育てていきます。
②SSCの課題として社内業務の効率よい開発体制の構築があります。
利益率のUPです。その為にも昨年より進めている、PMの育成を更に進めていきます。
③「先例なき時代に立つ」 日経新聞の元旦号の一面見出しです。
これは、過去経験したことのない環境の変化が起こっているとの内容でした。
今までのルールに従って前に進もうとすると、後ろ向きに進むことになる。そんな時代の波が今押し寄せています。
その時流を見据えながら、皆さんが安心して働ける環境を作っていく事が、私の役目だと思っています。
具体的にはまだ模索中ですが、“創造と挑戦”で、思索を進めていきます。
最後に昨年、日本一になった千葉ロッテマリーンズの西村徳文監督の言葉ですが、
「選手の声に耳を傾け信じ、見守り続けると心に決めた。一人一人が強くなった時、本物の“和”がうまれた。」
この心意気で私も進んでまいります。
これからは乱世の時代、“団結”を合言葉に、全員が勝利者を目指し、前進してまいりたいと思います。
「人生は勝つことです。勝って幸福になることです」の言葉をおくり、
私の挨拶にかえさせていただきます。
以上
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
2010年度年頭挨拶 2010.1.5
- 2010-01-21 (木)
- 年頭挨拶
新年おめでとうございます。

「虎年:活力ある勢いの盛んな年」
大阪はトラと聞いただけで元気がでる人が多いのではないでしょうか。
本年の干支である虎は、”千里往って千里還る”といいます。
虎は1日の間に千里の道を行き、また戻ってくることができる事から
活力ある勢いの盛んな年になるたとえです。
スピーディな身のこなしを要求される年ではないでしょうか。
寅年の人に特徴は、行動的・前進する、情熱的でリーダーシップを発揮する。
コロンブス・マルコポーロ、ベートベン、徳川家康、与謝野晶子など
現在の不況化のなかで、忍耐強く、決して負けずに、挑戦し続ける事が
勝利の突破口を開く事ができると思います。
「2010年の経済予測」
エコノミストの意見を聞いていると、”経済は底を打ってこれから回復基調になる。”
”いやまだまだ、2番底がくる可能性が高い”と半々の意見です。先行きの不透明感が強いです。
企業の設備投資がもどってくるまでは慎重に対応しなければと考えています。
年末のYAHOOの記事に”組み込みソフトに明日はないのか”とありました。
【別紙に全文を掲載】
生き残れる会社は、
①世界レベルで”勝ち組”とされる有力電機メーカーとの連携強化ができる会社。
②自社の強みをアピールして発揮できる会社、強みを持つ会社と連携できる会社
とありました。
昨年秋より会社として取組んできた技術のたな卸しとパートナー連携強化の方向性は間違っていないと
確信しました。この時流をしっかりつかんでスピーディに行動に移してまいります。
パナソニックの大坪社長は、隣の国に日本の10倍もの市場が存在する。いよいよその市場が動き出した。
グローバル市場にうってでる時である。今は、チャンスの時ではないかと! とも言われています。
”ジャパン・アズ・NO.3”です。表彰台に登ってます。自信を持つことです。
私達(日本)の強みは、物づくりのエキスパートです。映画「アバタ」が表現した深みのある映像美、
3D-TVの他社にまねされないブラックボックス技術が大事である!と
環境技術は3~5年後には花開くであろう。
その為にも、一人一人が圧倒的な技術力・マネージメント力を磨く時です。
一切の甘えを捨てて取組んでいきましょう。
「合い言葉」
ある方が言っておられました。
2002年~2007年までの好景気が終り、
2008年~2011年までの不景気のまっただ中で
「不況のおかげで会社がさらによくなったね。」
といわれる一年にしていくことが大事であり、
「あなたが居てくれたから成功した」
「あなた無しでは、やっていけない」と多くのお客様に、
こう言っていただける一人一人になっていく事です。
これが、これからの合い言葉です。
皆さん一人一人は、いち歯車でなくモーターとなって活躍される事を期待します。
「本年のテーマ:設立20周年! 新たなる船出 一人一人が主役の年に!」
「絆」・「志」
本年のテーマを「設立20周年! 新たなる船出 一人一人が主役の年に!」
今年の一文字を「絆」(きずな)・「志」(こころざし)とさせて頂きました。
船井先生が言われている「過去オール善、プラス発想、長所伸展」です。
これまでどうであったのかと振り向くのではなく
これからどう開いていくのか、何があっても前へ進む事です。
去年より今年、昨日より今日と一歩でも前進する事!
それが私達の成長であり、自らが変わっていく!
そして勝利を開いていける事に通じます。
2009年を表す一文字は、「新」が断トツ一位でした。
オバマ大統領の誕生・日本の政権交代・新リーダーの誕生の年でした。
100年に一度の不況の中で、より良く変わっていこう、負けへんで!
といく人々の願いが実現させたのだと思います。
これからが、新しい変革の前の”生みの苦しみ”の時期になります。
避けては通れないいばらの道だからこそ、人と人とのつながり・一人一人の想いを
大切にして皆と一緒に乗り越えていきたいと思います。
そういう意味もこめて
2010年を表す一文字として「絆」「志」としました。
話は変わりますが、
元旦の新聞に「博報堂」が発表した「自分が暮らす地域への満足度」のベスト3は、
大都市圏ではなく、北陸・北海道・東北である。との記事を読みました。
便利な生活と豊かな暮らしとは違う。
人を心から満足させるのは、利便性ではなく人と人とのつながりや
自分の人格形成に大きな役割を与えるものだろうとありました。
「蔵の財(たから)よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり」
との言葉があります。
「蔵の財」とは、お金・経済力です
「身の財」とは、健康・職業的技術、社会的な地位・信用・名誉です。
この二つの財は、時・時間とともに移ろいゆくものである。
人と人の絆の中で築いた「心の豊かさ・心富める人」の「心の財」は決して崩れない
との意味です。
これからの苦しい時代だからこそ、シーシェルは「心の財」を大切にして
「一人の人間こそすべてである」とのナポレオンが言う必勝の将軍学を学び、
苦境を突破するのも・会社の発展も一人の人間で決まる。
「誰か」ではない。「自分」である。自分が勝つことだ。自分に勝つ事だ。
その姿が、皆に勇気を波動させ、全員勝利の因(原因)になっていきます。
皆さん、勇気をもって前進してまいりましょう。
最後に、私が尊敬する方のエッセイの一節を述べてさせて頂きます。
「獅子王が大地を駆けるが如く、人生と社会の王道を威風も堂々と前進を!」
Just as the lion king runs across the terrain,
let us advance with indomitable dignity along a royal path
through life and society.
大変にありがとうございました。
Thank you very much.
以上
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
近畿大学特別講義での講演 10/6
- 2009-10-22 (木)
- 未分類
2009年10月6日(火)16:30~18:00
近畿大学経営学部講義室において、
経営者枠として、特別講義の講演をさせて頂きました。
近大の先輩として、教壇に立てる機会を与えて下さった、
経営学科教授の綿田先生に感謝致します。

特別講義レジュメ
「私の履歴書と学生のみなさんに伝えたいこと」
【概略】
全体を通してのテーマ
「人生の勝利者になる為に!」
3つの大事な事
①「何のために」を忘れない
②「負けない勇気」を持つ
③「人との出会い」を大切にする
1.感謝の言葉
過去を振返って気づいた事の御礼
2.自己紹介
綿田先生との関係、現在の仕事、家族紹介、近大出身(先輩)
3.履歴書
3-1.学生時代(~22歳)
3-2.サラリーマン時代(23歳~29歳)
3-3.会社を作ってから(30歳~)
4.会社概要
4-1.社名(シーシェルコーポレーション)の由来
4-2.理念
4-3.テーマ
4-4.IT業界のライフサイクル
4-5.転換期を迎えたソフトハウスの方向性
4-6.中小ソフトハウスにとってチャンス到来
5.私(経営者)の視点で今を見る
5-1.世界経済の大きな流れ
5-2.リーマンショックから1年たって
5-3.2010年~2012年
5-4.現在の日本の課題
6.みなさんに伝えたいこと
6-1.日本の未来は厳しい。負けるな!
6-2.就活を勝ち抜く
6-3.働くって何?
6-4.3年以内に1/3が転職
6-5.「何のために」学ぶのか?働くのか?
7.まとめ
【詳細】
全体を通してのテーマ
「人生の勝利者になる為に!」
3つの大切な事(最後のまとめで述べる)
①「何のために」を忘れない
自分でしかできない、自分の使命を果たす
②「負けない勇気」を持つ
「鉄の忍耐・石の辛抱」独ゲーテ
「最後に笑う者が一番よく笑う」英
③「人との出会い」を大切にする
師匠・・・「人生の羅針盤」
友情・・・「友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする」独シラー
人間関係・・・心を鍛える
1.感謝の言葉
過去を振返って気づいた事の御礼
2.自己紹介
綿田先生との関係、現在の仕事、家族紹介、近大出身(先輩)
3.履歴書
3-1.学生時代(~22歳)
中学・高校・大学受験に失敗
青春の悩み、建設、友情
3-2.サラリーマン時代(23歳~29歳)
SE35歳定年説、がむしゃらに働く
結婚 ~ 子育て ~ 独立
3-3.会社を作ってから(30歳~)
二人三脚(部下との出会い)
メーカーと直接取引きできる会社に
社員の成長と幸福が私の幸せ
(仮、まとめをいれて、次に移る)
4.会社概要
4-1.社名(シーシェルコーポレーション)の由来
自身の殻を破り、無限の可能性を追求する
4-2.理念
理念 → ビジョン・ビジネスモデル・人と組織 → 業績
自他ともの幸福(自分も幸福になり、人をも幸福にする)
願いを実現する会社(本当の幸せは仕事の中にある)
4-3.テーマ
ハートフルテクノロジー、ソフトパワー21
人の不幸の上に、自分の幸福を築かない
人のために火をともせば・我がまへあきらかなるがごとし
4-4.IT業界のライフサイクル
ハード → ソフト → サービス
ソフトウェア業界は安定期(最終サイクル)
4-5.転換期を迎えたソフトハウスの方向性
業界の多段構造からの脱却
4-6.中小ソフトハウスにとってチャンス到来
専門特化し、サービスモデルの提供
所有から使用へ(カーシェアリング・自転車)
5.私(経営者)の視点で今を見る
5-1.世界経済の大きな流れ
サブ・プライム~リーマンショック
実体経済とデリバティブ(金融派生商品)の崩壊
目に見える世界と目に見えない世界
5-2.リーマンショックから1年たって
巨大化する米金融機関
マンハッタンでのオバマ大統領の演説(金融機関への警告)
大きすぎて潰せない(Too big to fail) →
大きすぎて救えない(Too big to save)
5-3.2010年~2012年
スーパーバブルの危険性
米国と中国の覇権争い
5-4.現在の日本の課題
少子高齢化、人口減少・失業率・借金大国・終身雇用崩壊
6.みなさんに伝えたいこと
6-1.日本の未来は厳しい。負けるな!
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
シーシェル入社式 2009
- 2009-04-02 (木)
- 入社式挨拶
2009年度入社式挨拶

新社会人の皆様、ようこそシーシェルコーポレーションへ
期待と不安の入り交じる中、どうか希望に燃えて新しい社会へのスタートを力強く切って下さい。
【今、何が大事か】
現在100年に一度の経済危機の真っ只中です。日本においては恐慌に入ったと言われています。
(恐慌の定義:GDP比が2桁以上マイナスの状態)
経済発展を優先するあまり具体的な”一人の人間”を見失った結果です。
AIGの賞与問題も人間の性と言うか傲慢の極みだと感じます。
今を乗り切る為には、他人まかせ・誰かが危機を打開してくれるだろうと考えるのではなく、
大切なのは皆が同じ責任感に立って苦境に向かって団結して挑戦することです。
世界の潮流も組織をピラミッド型から平面型にして個々の力を引き出す手法を模索しています。
皆様にお願いしたいのは、”何かで光る”自分を目指すことです。
これから大事になってくるのは、他者を思いやる心(価値観)と一人一人との対話であると思います。
【親孝行を根本にする】
企業・個人に対してもウィンウィン(共に勝者)、ウィンウィンウィン(皆が勝者)を目指す考え方、
精神性の向上を目指す社会が必要です。人間として向上するには
「親を大事にする」「親に心配をかけない」親孝行を根本に、いい友人を持ち
いい先輩をもち悪人に騙されない事です。特に母親には新社会人としてのひと言の声かけが大事です。
小さな一歩から始めて下さい。先輩の皆様も後輩にはそういう気持ちで接して下さい。
次に毎年の入社式でお話しするのですが、”朝に勝つ”事です。朝の勝利が一日の勝利を生み出し、
その積み重ねが人生の勝利に通じます。朝に勝つためには前日の就寝時が勝負だと意識して勝って下さい。
【WBC世界一達成!】
話しが変わりますが、WBC世界一大変におめでとうございます。
人生は勝負です。祝勝会での勝利の要因の言葉を紹介します。
・イチロー・・・皆が戦いの中で常に”向上心”をもって戦った。
・原監督 ・・・皆が団結して調子の良い悪いを乗り越え優勝の2文字へ前進した。
・岩隈 ・・・自分をここまで育ててくれた恩師の為に優勝すると誓願した。
特に岩隈は、社会人になってから頭角を現した投手です。監督曰く、彼は素直と報恩を大事にする選手だとも。
私達も学ぶべき事が多いと思います。
【なくてはならない人に】
昨年の春、内々定を出した時と今年の春では180度世界の状況が一変しました。
この様な状況下では、はじめから希望通り理想的な仕事につく人はまれです。思いもかけなかったような
仕事をやらなければならない場合のほうが多いです。こういう時こそ、へこたれずに自分の職場で
全力を挙げて頑張って下さい。中国のことわざに「足下をほれ。そこに泉あり」とあります。
職場で「なくてはならない人」を目指し、勝利して信頼を勝ち取っていく事です。
【祝いの言葉】
最後に仏典にある言葉をお祝いのメッセージにかえさせて頂きます。
「人のために火をともせば、我がまへあきらかなるがごとし」
本日は大変におめでとうございました。
以上
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
2009-3月 メッセージ
- 2009-03-05 (木)
- 未分類
私達の経済活動において脇役である金融が主役の座を得た結果が
100年に一度の危機を招きました。あくまで主役は「人間」であり
政治・経済・教育等全ての営みにおいて根本思想に「人間の為に」
(私達に例えるならば社員の為に)という人間主義の思想が求められています。
そこに現在の混迷を乗り越える希望があると言われています。
これまでシーシェルが大事にしてきた人と人との絆、会社と会社との
信頼という種を蒔いてきました。これから実を結び花が咲く時が来たと確信します。
これは皆様がお客様との間で培ってくれた結果です。本当にありがとうございます。
仏典にも「大悪起これば大善きたる」とあります。「大悪」は「大善」の前兆です。
現在の不況という長いトンネルを抜けるとそこには希望という仕事場が待っています。
今はまだまだ襲い来る波浪に万全の準備を整え、実力を養い、
「好機到来」と喜び勇んで戦いを興していく時です。まずは、一人一人が
弱い自分に挑戦し、年間目標を必ず完遂するという強い執念と
勇気を奮い興し共々に大勝利してまいりましょう!
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
本年テーマ:「素直な志(こころ)で基本に徹する!」
- 2009-01-07 (水)
- 年頭挨拶
新年おめでとうございます。
「丑年:発展に備える年」
本年の干支である丑年は、忍耐の年・発展に備える年と言われます。
昨年の子年で種をまき、それが成長して芽を出すのを忍耐強く待つ年になります。
目に見えない根っこの部分を大事にしてこそ将来の発展があります。
「心こそ大切なれ」にも通じると思います。
「厳冬期の登山」
いよいよこれからの3年間は素人では登れない厳冬期の登山が始まります。
ブリザードの時はじっと我慢する必要もあるでしょうが、視界は良好です。
準備を怠り無く、前進するしかありません。
大きな方向性としては、
仏典にも「冬は必ず春となる」「大悪おこれば大善きたる」です。
いずれにしても、チャンスの時代です。
真面目に生きた人が正直者がバカを見ない良い時代がやってくると確信します。
皆さんにとっても人生の中盤・後半戦を決める重要な3年間がはじまります
シーシェルの一員として共々に前進・成長してまいりましょう。
「素直な志(こころ)で基本に徹する!」
混迷の時代だからこそ、私達は人間本来の姿に戻らないといけません。
成長できる人、勝利できる人間の根本は素直なこころだと思います。
その上で基本に徹していく事だと信じます。
基本とは、
①あいさつ(声かけ) (団結の第一歩)
②勉強する(読書) (人間性を磨く)
③規則を守る (社会性を守る)
①あいさつは、団結への第一歩です。
②内面的な革命(人間性を磨く)を目指す為に読書と思索が大事です。
③団結を乱さない為に会社のルール・取り決めを甘えなく実践して下さい。
100年に一度と言われる不況の中で、一つ一つ勝利を重ねる事が大事です。
勝利するためのポイントは、
①確信
②目標
③努力
①トルストイの「戦争と平和」の中で、”戦いは勝つと決めた方が勝つ”と
ありますが、自身の「信念」「確信」が勝負の決め手になります。
②目標・夢をもっている人が最後の勝利者になります。
皆さん全員に一言抱負をのべてもらいましたが、年末まで忙しさに目標を忘れない、
如何なる状況になっても希望を失わない事です。
③真剣な実践、日々の努力なくして、勝利はありません。
大文豪も
「現実は厳しい。人生は戦いである。負けないことが肝心である。
負けない限り必ず勝利をつかむことができる。だからこそ
苦難に負けない忍耐力と強さをはぐくむことだ」と言われます。
「わが友へのエッセイから」
最後に私の人生の師よりエッセイを引用し、
我社への応援メッセージと捉え一節を述べてさせて頂きます。
「今、日本も、そして世界も大きな変革の時を迎えている。
企業(SSC)にとっても、今ほど重要な時はない。
もう一歩、今こそ自分自身の「大革命」「人間革命」を!」
Now, both japan and the world face a time of major change.
For Enterprise and Sea Shell Corporation,
there is no more important time than now.
Let us take one more step toward our own great reform
and human revolution.
大変にありがとうございました。
Thank you very much.
以上
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0
2008年度 入社式挨拶(要旨)
- 2008-05-15 (木)
- 入社式挨拶
2008年4月1日
●女性新入社員の誕生
桜花爛漫の中、シーシェルコーポレーションの一員となられた皆様、
大変におめでとうございます。
本年は女性社員第1期生3名を含む7名が入社されました。
●先輩社員に望む
新社会人の皆さんは、期待と将来への不安を持つものです。
私も一年生の時は、お客様で作業する時は緊張の連続でした。
お客様の前で弱みは見せれない。と必死で勉強もしました。
先輩社員は後輩が少しでも早く会社に溶け込める様、応援をお願いしたい。
その為に朝の挨拶・声かけで「安心」を送り、素早い対応の「行動」が支えになります。
「この会社に来てよかった」と喜んでもらえるよう、接していく事が大切です。
●社会人として必要とされている力は何か
経済産業省は「社会人基礎力」として
「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3点を挙げています。
青年らしくチャレンジ精神を持ち、自分の言葉で考えを発言し、団結こそ力で行動して下さい。
「人生の節目の時」を「自身の成長の時」と捉え、青年らしく動く事です。
若竹の如く、一つ一つ節を刻みながら成長していきましょう。
●プロとは
元吉本興業名誉会長の中邨秀雄さんの言葉に
「プロになるには、苦しみから入らないといけない。
苦しみすら楽しめるほどになってこそプロといえるのです。
仕事をするということはプロになることなのです。」
決して努力は裏切りません。否、努力が勝利する会社作りを目指してまいります。
●現在は評価・変革の時代
今の社会は「評価」の時代になりました。
昔のように大企業にはいれば安心という時代ではない。
常に個人が自己革命していくことが求められます。
会社に何かをしてもらうのではなく、自分が会社に何をできるのかをを考え
実行しなければなりません。もちろん与えられた範囲は限られていますが、
その中でどこまで会社を変えられるかに挑戦していくべきなのです。
ともあれ個人が変革していくことが重要です。
その上で皆が団結し、共同していけば より大きなことができるでしょう。
とありました。ダーウインの法則(進化論)も、変化しつづけたものだけが生き残る事を示しています。
その為にも青年の”熱と力”に期待をしております。
本年は女性の視点からの変革にも挑戦していきたいと決意しています。
社名の如く、一人一人が自身の殻を破り、設立20周年となる2010年を目指し、
勇躍前進してまいりましょう。
●女性初の道を開いたキュリー婦人
「女性初」の道を開いた女性、大科学者、ノーベル賞を受けた初の女性、ヨーロッパで最も好きな歴史上の人物であるマリー・キュリー婦人の言葉を捧げます。
「仕事は戦いです。また、自分自身の一念しだいで、仕事を通して、自分を磨き、強めていくことができる」何があっても、忍耐と自信をもって、強く前進し続ける事だ。
「進む」なかで「動く」なかで、
自分にしかないない才能が見つかり自分にしか果たすことのできない使命の道を開く事はできる。
以上、ありがとうございました。
- Comments (Close): 0
- Trackbacks (Close): 0